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民泊・旅館業の近隣説明・周知代行サービス

民泊・旅館業の近隣説明・周知を、対象範囲の調査、案内文、ポスティング、戸別訪問、説明会、実施記録・報告書まで支援します。東京23区を中心に全国対応。

住宅宿泊事業・特区民泊・簡易宿所・旅館ホテル営業に対応

対象範囲の調査から、案内・配布・説明会・記録まで。
近隣周知を、許可・届出へ引き継げる形で進めます

民泊・旅館業の近隣周知では、自治体や営業制度によって、説明対象、期限、標識、説明会、不在者対応、実施記録が異なります。当事務所では、案内を配るだけでなく、誰に、いつ、どの方法で説明したかを整理し、申請時に確認できる状態へまとめます。

トライアド行政書士事務所が、選択したプランと見積範囲に応じて、周知の必要性と対象範囲の確認、案内文・標識・説明会資料の作成、現地での配布・訪問、実施記録、許可・届出への引継ぎを支援します。物件の契約前、申請準備中、すでに配布を行った後のいずれの段階でもご相談いただけます。

直近1年間で
100件以上の周知代行実績

東京23区は交通費不要
全国対応可能

行政書士が自治体の手続と申請予定日から逆算して周知工程を整理

初回相談30分・見積り無料。ご契約前の物件でもご相談いただけます。

近隣説明・周知を始める前に、まず確認したい4つのこと

01

その物件で近隣説明・周知が必要か

営業制度と自治体によって、近隣周知の要否、方法、期限が異なります。制度が未定の場合や、候補物件の契約前でもご相談いただけます。

02

誰まで、どの方法で周知するか

周囲の建物だけでなく、敷地、同一建物、連結部分、道路、住戸、事業者、所有者等を確認する案件があります。誰までを対象とするかが、方法・件数・見積りの前提になります。

03

やり直しが申請・開業工程へ影響しないか

必要な相手や方法の見落としは、追加周知・再周知につながることがあります。申請日・開業日から逆算して工程を確認します。

04

自社でどこまで担えるか

対象範囲の判断、資料作成、現地作業、記録・報告のうち、自社で行う部分と依頼する部分を決めます。当事務所では、役割分担に応じた3プランを用意しています。

いま、どの段階で困っていますか

物件の契約前・計画初期

  • その自治体で周知が必要か分からない
  • 周知期間を含めて希望日に開業できるか知りたい
  • 契約後に対象数や手続の難しさが分かるのを避けたい

契約済み・申請準備中

  • 説明対象を確定できない
  • 案内文・標識・説明会資料を準備できない
  • 配布、訪問、説明会まで行う人手がない

配布後・開業後

  • 配布漏れや記録不足が判明した
  • 行政から追加説明や再周知を求められた
  • 苦情や計画変更への対応が必要になった

現在の状況から必要な支援を相談する

周知のやり直しは、対象の見落としから起こります

地図や外観だけでは、必要な周知対象を判断できない場合があります。

対象の見落としが起きる例

  • 別棟に見えた建物が共用廊下で連結していた
  • 建物ではなく広い敷地を基準にすると範囲が不足した
  • マンションの入口とポストが2か所あった
  • 地図に未掲載の新築建物が現地にあった

開業工程へ生じ得る影響

  • 対象者調査・案内・不在者対応をやり直す
  • 申請日と開業日が後ろへずれる
  • 空家賃、人件費、予約調整等の負担が生じる
  • 社内で大量の登記・宛先情報を整理する必要が生じる
対象範囲の判断を含むプランでは、自治体ルールと物件資料を確認し、選択したプランと見積範囲に応じて現地条件を照合します。現地配布・戸別訪問プランでは、当事務所はお客様が指定した対象と資料に従って作業します。

調査・資料・実施・記録を、必要な範囲で支援します

01調べる
主な作業自治体ルール、期限、敷地・建物・道路・所有者情報を確認し、周知対象と工程を整理
主な成果物・記録周知対象者リスト、確認結果
実施主体と対象プランまるごとお任せ、周知設計・書類作成で当事務所が対応
02作る
主な作業案内文、標識内容、説明会資料、配布・訪問記録の様式を作成
主な成果物・記録案内文・説明資料、標識内容、実施記録用Excel・記録様式
実施主体と対象プランまるごとお任せ、周知設計・書類作成で当事務所が対応
03実施する
主な作業ポスティング、戸別訪問、説明会、欠席者対応を実施
主な成果物・記録現地写真、配布・訪問記録、質疑の記録
実施主体と対象プランまるごとお任せでは当事務所が現地実施・説明会を担当。周知設計・書類作成ではお客様が実施。現地配布・戸別訪問では、お客様指定の対象・資料に従い当事務所が配布又は戸別訪問を実施
04申請へつなぐ
主な作業実施結果を整理する
主な成果物・記録議事録、周知報告書又は実施記録
実施主体と対象プランまるごとお任せでは当事務所が記録・報告書を作成。周知設計・書類作成ではお客様の実施記録に基づき報告書を作成。現地配布・戸別訪問では実施記録のみを提供
現地配布・戸別訪問プランには、周知対象範囲の判定、案内文・説明資料の審査、正式な周知報告書の作成、説明会の実施は含まれません。申請手続の代行も各プランとは別契約です。

3つのプランと料金

料金はすべて税別です。基本料金には周知対象50件までを含みます。金額だけでなく、自社で担う業務と依頼する業務をあわせてご確認ください。

表中の○は、そのプランで対応可能な業務を示します。○の全項目が一つの基本料金に同時に含まれる意味ではありません。ポスティング、個別訪問、説明会等から実施方法を選び、対象件数、回数、業務範囲を見積りと契約で確定します。

表は横方向にスクロールして比較できます。左端の比較項目は固定されます。

3つのプランの業務範囲・基本料金・責任範囲比較
比較項目近隣周知
まるごとお任せ
周知設計・
書類作成
現地配布・
戸別訪問
内容当事務所が範囲確定から資料作成、現地実施、説明会、記録、報告書まで一括して担当当事務所が範囲整理、資料・記録様式、お客様の実施記録に基づく報告書作成を担当。現地実施・説明会はお客様が担当お客様が指定した対象・資料に従い、当事務所が配布又は戸別訪問と実施記録を担当
向いている状況対象判断から現地作業、記録まで一括して進めたい現地作業は自社で行い、調査・書類を整えたい対象と資料は用意でき、現地作業の人手を補いたい
基本料金
50件まで
ポスティング:5万円
個別訪問1回:7万円
説明会1回:11万円
ポスティング型:4万円
個別訪問型:5万5,000円
説明会型:7万円
ポスティング1回:1万5,000円
戸別訪問1回目:2万5,000円
説明会:対象外
責任範囲調査・資料・現地作業・説明会・記録を、選択した実施方法と見積範囲に沿って当事務所が担当当事務所は範囲整理・資料・記録様式・お客様の記録に基づく報告書を担当。現地実施の責任はお客様当事務所は指定された対象への配布又は訪問と実施記録のみ担当。範囲判定・文案審査・正式報告書・説明会は対象外
自治体ルール・必要手続の確認対応可能対応可能含まれない
周知対象範囲の確定対応可能対応可能含まれない
周知対象者リストの作成対応可能対応可能含まれない
案内文・説明資料の作成対応可能対応可能含まれない
標識内容の作成対応可能対応可能含まれない
実施記録用Excel・記録様式対応可能対応可能対応可能
ポスティングの実施対応可能含まれない対応可能
戸別訪問・対面説明の実施対応可能含まれない対応可能
説明会の会場手配対応可能含まれない含まれない
説明会資料の作成対応可能対応可能含まれない
説明会の進行・説明・質疑整理対応可能含まれない含まれない
欠席者への追加周知対応可能含まれない対応可能
現地写真・配布訪問記録の作成対応可能含まれない対応可能
議事録・周知報告書の作成対応可能対応可能含まれない
申請手続の代行含まれない含まれない含まれない
申請手続の代行は、各プランとは別のご契約です。

50件超過料金

表は横方向にスクロールして比較できます。左端の実施方法は固定されます。

周知対象が50件を超える場合の加算額
実施方法まるごとお任せ周知設計・書類作成現地配布・戸別訪問
ポスティング型50件ごとに
+1万5,000円
50件ごとに
+5,000円
50件ごとに
+5,000円
個別訪問型50件ごとに
+3万円
50件ごとに
+5,000円
50件ごとに
+1万円
説明会型50件ごとに
+3万円
50件ごとに
+1万円
含まれない

50件超過料金は、周知対象となる住戸・事業者・所有者等の件数を基準に、50件増えるごとに加算します。

追加オプション

  • まるごとお任せプランの個別訪問2回目以降:1回につき+3万円(50件まで)
  • まるごとお任せプランの説明会2回目以降:1回につき+5万円(50件まで)
  • 周知設計・書類作成プランで説明会が2回以上となる場合の追加資料・記録・報告書対応:1回につき+5万円(50件まで)
  • 説明会前のポスティング:50件まで1万5,000円、50件ごとに+5,000円
  • 説明会欠席者への戸別訪問:50件まで2万5,000円、50件ごとに+1万円
  • 現地作業プランの戸別訪問2回目以降:50件まで1回1万5,000円、50件ごとに+1万円

実費・地域加算

  • 標識看板が必要な場合:制作・印刷込み1万円
  • 東京23区内:交通費不要
  • 東京23区外:遠方対応費1日3万円+交通費。宿泊が必要な場合は宿泊費も実費精算
  • 会場費、会場設備・備品、駐車場、案件固有の特別費用:実費
  • 案内文・通常の説明資料の印刷費、通常の郵送費:追加請求なし

全国対応可能です。離島等は案件ごとに対応可否を判断します。沖縄県も対応可能です。

対応範囲と見積りを確認する

民泊・旅館業の申請代行もご依頼いただく場合

当事務所の申請代行料金は、民泊ではポスティング、旅館業では個別訪問を基本とした周知支援を含む設計です。ただし、自治体が説明会、複数回の訪問、所有者への郵送等を求める場合は、必要な手続に応じて料金を調整し、追加費用が発生することがあります。

近隣周知だけを依頼したい方は、本ページの3プランから必要な支援範囲をお選びいただけます。

ご依頼の流れ

  1. 無料相談・見積り

    初回30分無料。物件、営業形態、開業予定、必要な役割分担を確認します。

  2. ご契約・前払い

    業務範囲と料金を確定し、契約時に全額お支払いいただきます。前払い確認後に着手します。

  3. 3営業日以内に着手

    自治体ルールと物件資料を確認し、案件ごとの工程をご説明します。特急対応は原則行っていません。

  4. ご契約範囲の業務を実施

    選択したプランと見積範囲に応じて、対象調査、資料作成、配布、訪問、説明会等を進めます。周知設計・書類作成プランの現地実施・説明会は、お客様に行っていただきます。

  5. 記録・報告書等の納品

    まるごとお任せプランでは実施記録と報告書、周知設計・書類作成プランではお客様の実施記録に基づく報告書、現地配布・戸別訪問プランでは実施記録を納品します。追加回数・実費は作業完了後に精算します。

実務で発生したケース

事例は個別案件を特定しない形で掲載しています。いずれも、現在の納期、結果、許可取得等を保証するものではありません。

300人を超える所有者への周知

難しかった点

渋谷区の案件で、近隣居住者だけでなく建物所有者への周知が必要と判明しました。隣接する大規模な区分所有マンションについて、300人を超える全所有者を対象にする必要がありました。

行った対応

登記情報から所有者を特定し、住所整理と資料発送を行いました。

確認しておきたいこと

対象者数は周囲の建物数だけでは判断できません。所有者への周知が必要な案件では、情報整理と発送に要する工程も申請予定へ組み込む必要があります。

申請直前の判明で周知時期に影響した案件でした。過去には2営業日で情報整理と発送まで対応した例がありますが、例外的な実績であり、現在の納期や特急対応を保証するものではありません。

地図だけでは分からなかった対象

難しかった点

GoogleマップやYahoo!マップを基に対象リストを作成していたものの、現地には地図にまだ載っていない新築建物があり、周知漏れが生じたケースがありました。

行った確認

机上で作成した対象リストと現地の建物、入口、ポスト等を照合します。

確認しておきたいこと

入口やポストが見つからない建物では、郵送対応が必要になる場合があります。実際に、本来必要だった郵送対応を行わず、再周知によって期限が遅れたケースもあります。机上調査と現地確認を組み合わせることが重要です。

トライアド行政書士事務所へ依頼する理由

直近1年間で100件以上の周知代行実績

ポスティング、戸別訪問、説明会、対象者調査、記録作成まで、異なる周知方法に対応してきた経験があります。

申請から逆算して工程を整理

単に配布するのではなく、自治体の手続と申請予定日から逆算し、後から説明できる記録を整えます。

必要な部分だけ依頼できる3プラン

すべて任せる、書類だけ任せる、現地作業だけ任せるという3つの形から選択できます。

対応できる説明と、対応できない交渉があります

当事務所が対応すること

当事務所は行政書士事務所として、近隣への案内・事実説明、ポスティング、対象者リスト、説明資料、説明会での説明、質疑の整理、議事録・周知報告書の作成等を行います。

当事務所が対応しないこと

具体的な紛争が生じた後、依頼者の代理人として住民と交渉・和解したり、説得して同意を取り付けたりする業務は行いません。そのような対応が必要な場合は、連携する企業法務の弁護士をご紹介できます。

保証しないこと

  • 住民の同意・賛成を保証するものではありません
  • 反対意見や苦情が出ないことを保証するものではありません
  • 許可取得、届出受理、希望日までの開業を保証するものではありません
  • 天候、会場、住民対応、自治体判断等により日程が変わることがあります

よくある質問

まだ物件を契約していなくても相談できますか?

はい。初回相談では、物件所在地、営業形態、開業予定、必要になりそうな役割分担と料金を確認します。具体的な対象範囲の確定や資料作成は、ご契約後の業務です。

民泊だけでなく簡易宿所やホテル・旅館も対象ですか?

はい。住宅宿泊事業、特区民泊、簡易宿所、旅館・ホテル営業に対応します。

近隣住民の同意まで取ってもらえますか?

同意の取得は保証していません。必要な案内・説明と質問への事実回答は行いますが、具体的な紛争が生じた後の代理交渉・和解・同意取得は扱いません。必要な場合は弁護士をご紹介できます。

全国対応できますか?

はい。東京23区外は、遠方対応費1日3万円、交通費、必要な場合は宿泊費が発生します。離島等は案件ごとに対応可否を判断します。

どのくらいで着手できますか?

前払いを確認後、3営業日以内に着手できます。必要な周知期間と全体スケジュールは自治体と実施方法によって異なるため、案件ごとにご説明します。特急対応は原則行っていません。

料金計算上の1件とは何ですか?

戸建住宅は1棟、共同住宅は1住戸、店舗・事業所は1事業者、所有者への郵送は所有者1名をそれぞれ1件として計算します。

支払いはいつ必要ですか?

契約時に全額前払いです。入金確認前は業務へ着手できません。対象数や実施回数の増加、実費等は作業完了後に精算して請求します。

相談時にお知らせいただきたいこと

次の情報が分かる範囲であれば、必要な確認の入口を整理できます。

  • 物件所在地
  • 営業形態。未定でも構いません
  • 物件の契約状況
  • 希望する申請日・開業日
  • 現在困っていること

図面等の資料は、相談後に追加で確認します。すでに配布済みの場合は、実施した周知内容と記録の有無もお知らせください。

周知を始める前に、物件と開業予定から必要な工程を確認しませんか

初回相談30分・見積り無料です。物件の契約前、申請準備中、配布後のいずれの段階でもご相談いただけます。

相談時点で、許可取得、届出受理、希望日までの開業を保証するものではありません。

電話受付:平日9:00〜17:00